t��Z&��� w� j2�v�J*�/��E��SeBk�I����h�e�5Lg��+���90u9| td��2�Se���D����n�qt�d �u8"��r�'��(\v$5�A+P֣�I����̉=M��8���. Copyright © 2020 Nikkei BP Consulting, Inc. All rights reserved. 0000060736 00000 n カゴメ株式会社は、野菜飲料やトマト調味料等を製造する他、国内外で原料農産物や種苗の生産を行っています。そして、これまで培ってきたトマトや健康への知見をさまざまな社会課題の解決に活かし、持続的に成長できる強い企業を目指しています。    この度、働き方の改革の取組について、カゴメ株式会社東京本社の人事部課長・中里さん、人事部主任・岩永さん、経営企画室広報グループ部長・鶴田さん、経営企画室広報グループ課長・北川さんにお話を伺いましたので、その内容を紹介いたします。, 当社の働き方の改革のスタートは、2014年1月に社長に就任した寺田の第一声であり、「20時までに退社」というトップメッセージでした。終わりの時間を決めてしまえば、自ずと無駄なものが省かれる、生産性が上がるという考えです。   当時は、主力の野菜飲料の業績が厳しい状況であった一方で、社内には、「ムリ、ムダ、ムラ」が散見されていました。   このトップの号令の下、「働き方の改革」と「収益構造改革」をスピーディーに進めていくことになりました。, 2014年10月には、「業務改革推進室」を設置して、各部門での業務の棚卸からスタートし、無駄な業務を無くす取組を行っています。   無駄な業務を無くすためには、やらなければならない業務を明確にする必要があります。こうした考えもあり、2019年から、全従業員がKPI(Key Performance Indicator(重要業績評価指標))を設定し、業績評価に反映しています。もちろん、KPIを設定するときは、上司と徹底的に議論しています。こうした結果、最近では、個人のKPI以外のムダなことが排除される流れも出てきました。なお、個人別に設定したKPIについては、役員を含む全ての従業員がイントラネット上で閲覧可能としています。   無駄を省くということでは、例えば、会議一つとっても随分変わりました。今では、会議資料は原則、開催日の3営業日前に閲覧可能としたので、既に閲覧している前提で、当日の資料説明は短時間で行うようになり、会議に拘束される時間が短くなりました。また、紙で資料を配布していた頃は、文章を頁内に収める等、見た目をきれいにするために多くの時間を費やしていましたが、ペーパーレス化により、どこで文章が切れてもいいので、この時間も短縮されています。こうした積み重ねが大切だと思います。, 2016年度に約1,990時間だった年間総労働時間を、2020年には1,800時間(※)まで削減することを目指しています。1,800時間・・・224日(休日と有給20日を除く労働日数)×1日8時間労働, 当初は、「1,800時間はさすがに無理だよ」という声もありましたが、今では、「目標(1,800時間)に少しでも近づこうとすることが大事だ」という意識に変化しています。以前は、長時間働く人が評価される風潮もありましたが、これでは時間的に制約のある人が同じ仕事をしても評価されず、モチベーションも上がりません。今では、「早く帰る人=デキル人」という新しい価値観に変化してきているように感じます。   また、2016年4月には、100%子会社の「カゴメアクシス株式会社」を立ち上げ、カゴメグループの間接業務(財務経理・総務・情報システム・不動産管理・給与計算・商品情報管理等)を集約・標準化するなど、グループ全体の業務効率の向上を推進しています。, 食品業界は、一般的に女性の社員が多いイメージがあるのではないでしょうか。また、当社の商品を購入されるお客様も女性の割合が多いのですが、社内をみると、女性の従業員の割合が少ないというのが実態です。この当社を取り巻く環境と社内の男女構成比のギャップは、今後の企業の成長の支障となる可能性があると考え、ダイバーシティ(多様性)のうち、まずは女性に着目して取り組んでいます。   女性が活躍できる環境整備としては、まず、執行役員の1人を女性の活躍担当としています。また、新卒者の採用では女性の割合を半数以上にしています。   2015年10月には、トップ直轄の組織として「ダイバーシティ推進室」を立ち上げました。そして2016年には、社長の寺田を委員長とする「ダイバーシティ委員会」を設置。年に4回程度、全事業所で選任されたダイバーシティ委員を東京本社に集めて、従業員がより働きやすく、より活躍していくための施策を検討したり、ダイバーシティ推進活動の好事例を共有したりしています。好事例については、全従業員に知ってもらえるよう、社内イントラや社内SNSでも公開しております   ダイバーシティ委員会の活動は2019年で4年目に入り、委員の経験者は、国内従業員数の4分の1にあたる約450人まで拡大しました。今後も委員会活動を継続して、ダイバーシティについて深く考える従業員を増やしていきたいと考えております。   こうした活動の一方で、人事部では、フレックスタイム制度、テレワーク勤務制度、勤務地を選択できる地域カード制度など、従業員の多様なライフスタイルに対応する様々な制度を毎年のように導入するなど、制度面で働き方の自由度を高めています。   テレワーク勤務制度は本年4月から導入し、機密性の高いもの以外は全て実施できるようにしています。現在、新たにサテライトオフィスをテスト中ですが、「誰にも声をかけられずに、集中して業務を実施したい」という場合に、サテライトオフィスでテレワークをすると非常に効率が上がったという声も聞こえてきています。   工場での働き方においても、女性目線を意識しています。例えば、従来、工場では重いドラム缶を運んだりする作業は主に男性が行っていましたが、女性が作業するには困難です。このため、負担のない工程への改善や、ドラム缶を運ばずに原料を自動で投入できる機械を導入するなど、省力化・省人化・自動化の工夫をしています。女性が働きやすいよう、環境整備をすれば、男性にもとっても環境改善につながります。   また、2019年4月には、東京本社の近隣に『野菜を好きになる保育園 ベジ・キッズ』を開設しました。「従業員のキャリア形成」と「仕事と家庭の両立」を支援することを目的としたものです。当園では食育を大切にしており、トマトを育てたり、昼食の野菜を洗ったり、皮をむいたりする機会をもうけております。, 社員の健康にも力を入れています。   2016年には、カゴメアクシス(株)に総務健康サービス部を設置し、事業所すべてに産業医を選任するなど健康管理を推進しています。   また、2017年5月には「カゴメ健康7ケ条」を制定し「カゴメ健康経営宣言」を行いました。, 2017年9月には、従業員である管理栄養士資格保持者による専門チーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」を立ち上げました。トマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」などのコンテンツを開発・販売しています。   また、2018年10月にはトップ直轄部門として健康事業部を新設し、主に法人や自治体向けに、健康増進をサポートするサービスを開発・販売しています。, 働き方の改革の開始当初は、一部には、「求められる成果が同じなのに働く時間だけ削減されるのはどういうことか」という声もありました。しかし、働き方の改革に関するトップメッセージが継続的に発信され、徐々に働き方の改革の本質が社内に浸透していったと思います。   働き方を見直すことで余暇の時間ができます。その分を家族と一緒に過ごす時間や自己研鑽に充てることが出来るので、働き方の改革は、自らの生き方を考えることと等しいのではないでしょうか。当社は、経営方針に「働き方の改革は生き方改革」と明記し、「やらされている感」から「自分自身のために」と意識の変化を促しております。   2018年度の総労働時間は1,929時間ですが、従業員1人1人を見ると労働時間も有休取得率もバラツキがあり、そのバラツキを解消してくことが重要だと考えています。   また、周囲を取り巻く環境変化に応じて柔軟に制度面も充実させていきますが、それだけで労働時間を劇的に減らすことは難しいので、「働き方を見直して生産性を向上していく」努力を地道に続けていきます。   成長意欲があり、多種多様な能力を持っている「強い個人」を作ることも重要です。   当社には、社員一人ひとりの主体性を重んじる「自主自立」という風土があり、個人を軸として、仕事と生活を自ら設計できる力を付けていきます。, 代表:03-3502-8111(内線4135)ダイヤルイン:03-6744-2064FAX番号:03-3508-2417, Copyright : Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries, http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/kagome.html#com_top. カゴメでのあゆみ 食品安全部:9年(産休・育休の1年含む) 商品開発部商品分析グループ:0.5年 食品安全部商品分析グループ:1年 食品安全部:4年目(現在) ※2019年12月時点 味の素株式会社 アース環境サービス株式会社 江崎グリコ株式会社 カゴメ株式会社 国内の主要な食品関連ブランドについて、消費者から見た「食の安全・安心」イメージや実態を知ると同時に、危機管理やマーケティング活動などの参考となるデータを収集する, 日経BPコンサルティング調査モニター、日経BP社が運営するネットメディア登録者、提携調査会社の調査協力者など, 11,401件(有効回答を、人口推計(*)の性・年代別に合わせて補正。ウエイトバック後の有効回答数は、11,702人[男性5,972人、女性5,731人]), 国内の主要な「食」関連の160企業ブランド(製造、外食、中食、宅配、PB、CVS). お客様 0000023756 00000 n endobj 0000269119 00000 n 0000266801 00000 n 353 0 obj <>stream <> 0000063695 00000 n 企業のcsr活動とsdgsの取組について、カゴメ株式会社東京本社の経営企画室 広報グループ 部長 鶴田 秀朗さん、経営企画室 広報グループ 課長 北川 和正さん、品質保証部 環境システムグループ 専任課長 杉野 友昭さんにお話を伺いました。 0 [-a��o���/��߾y������}�o�ΡŐ�]�?���x�f�������9�'kĐ.el�k����B�����/�m/�l���ͷh����*ۻ�m�}��_���>�|���V*%�'k�8/�l��9r��X/��{ e� n��[4��F�q#�&����j�Զ��p�E����m"�:\���6f?�9kʗmF��}: ���v5��KN� 1�;���8Z��R+�فh�]���9�'>�>�֠ѱ�c�8��l�I��~i�����K���f���L�3�V{O\�5�eLk�Kۋ�vK�@�[U#�WǼ4;Lu��9�l�q��������}[Z��N�䨝6��4�@�qy��nyp�9�}��0��٥��[/�r�Q4�~Ik�.5�� &]")7����c����c�n�g���&�v��u�M��[1��p�$�a�ŕ)\������)_!j�b��I"����kB�X��4ħ1���8��Q�Y�5p��4� �F���l��X�ڭ�a�C��F^n��|���k�6(�� U��m��ʌi��3^��*�hb%pl5��6SS6i;5� �/��`7k|T��7��N0�� ` &%I2�.���)j��&�k���툉�VjT�؈.���"g����$� �-փ$�Avj�R-. 0000066345 00000 n endobj 0000272098 00000 n 0000002564 00000 n startxref 0000008123 00000 n stream 0000002537 00000 n %PDF-1.6 %���� 0000000856 00000 n 〒108-8646 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー. 0000008009 00000 n 0000030334 00000 n 0000000016 00000 n 4 0 obj 中嶋 康博 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授. 1-2. 2 0 obj 0000001705 00000 n <> 安全対策適合証明; pci dss(カードセキュリティ) iso 22000(食品安全) fssc 22000(食品安全) iso 9001-haccp(食品安全) jfs-c(食品安全) jgap・asiagap(農業生産工程管理) iso 39001(道路交通安全) iso 22301(事業継続) iso 21001(教育組織) 福祉サービス第三者評価 クリームチーズ 塗る レシピ, お盆 株 2020, 老犬 後ろ足 リハビリ, 中学生 朝ごはん 作る, エプソン インク とうもろこし 純正 価格, " />

カゴメ 食品 安全 部 5

食品安全部の紹介 3 おいしさ評価 微生物・農薬・異物 などの危害要因分析 化学的危害の モニタリング 微生物・異物など の苦情品の分析 食品安全部は、カゴメ社内で下図のことを実施。 これまでの経験、技能を、企業様・事業者様に向けて、 また、OB訪問をしたカゴメの先輩が、仕事のやりがい・熱い想いを語ってくださり、ますます魅力を感じました(その先輩には入社後も大変お世話になっています)。, 栄養・美味しさ・香りなど、商品や野菜の価値を分析し、お客様へお伝えする情報を出す仕事をしています。例えば、トマトパッツァ(※)の魅力として、別の魚メニューと比べて魚臭みが少なく、しっとりしていることをデータで表しました。(※トマトパッツァ:カゴメ基本のトマトソースと野菜と魚介の蒸し煮), 味わう感覚・言語表現・分析技術のスキルを磨き、メンバーと議論して進める、実に面白い仕事です。商品の魅力をお客様へお伝えするためのデータがまとまった時は、達成感があります。官能評価(人による味、香り、テクスチャー等の評価)の際、いかに客観性のある評価を行うかに苦労しています。, 休日には、家族と散歩したり、動物を見に行ったり、パンを買いに行くのが好きです。(自然豊かな那須には、美味しいお店が多くあります。)趣味は、整体や東洋医学、コミュニケーションの勉強と、ナチュラルな姿勢を目指して体を動かすことです。, あなたが最も大切にしていることは何かを、突き詰めて考えてみてください。例えば「食を通じて健康に貢献したい」と思ったなら、「食」と「健康」どちらが核なのか?それがわかれば、ご自分の新たな可能性・選択肢が見えてくると思います。志望先を絞り過ぎて辛かった経験からのアドバイスです。頑張ってね。応援しています。, お手紙でのお問い合わせ 0000266871 00000 n 2020 年 6 月 22 日 名古屋本社ビルの建替え 及び 一時移転について カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡 本社:愛知県名古屋市)は、名古屋市中区錦三丁目にある名古屋本社ビルの建替えを行います。建替え工事は 2020 年 7 月 <<63819550A2B49C4C98D51E97A7CA9148>]>> 山本爽子、石原和仁(Tel.03-6811-8308 Fax.03-5421-9176) <>/Metadata 505 0 R/ViewerPreferences 506 0 R>> 相談センター, 「人々を健康にしたい!」と願ったからです。 <>/XObject<>/Font<>/ProcSet[/PDF/Text/ImageB/ImageC/ImageI] >>/MediaBox[ 0 0 720 540] /Contents 4 0 R/Group<>/Tabs/S/StructParents 0>> 0000001567 00000 n xref • ⑦賞味期限が迫って廃棄された食品が横流し! 5 食の「安全食品の安全」をゆるがす事態とは? ・安全と安心は違う。 ・「食品安全」には、科学的な根拠に基づく判断が必要。 0000020360 00000 n 326 28 326 0 obj <> endobj 0000002500 00000 n 1 0 obj trailer %���� Ltd. All rights reserved. 「食品安全シンポジウム」企画委員会 (会社名50音順・敬称略) (2018年4月~2020年3月の企画委員会企業) 委員長. 0000266545 00000 n %PDF-1.7 ※現在、電話受付時間は10:00~16:00(土日祝日を除く)とさせていただいております。. 当社運営の CCL.が、コーポレート・コミュニケーションの仕事に役立つ情報を発信します。, 当社が企業・団体へご提供するコミュニケーション施策は、ブランド、デジタル、コンテンツの3つの切り口で皆様の事業目的に貢献します。, 日経BPコンサルティング(東京都港区)は、「食の安全・安心企業ブランド調査 2015-2016」の結果をまとめ、2015年12月16日に調査報告書を発行・発売した。調査の対象は「食」に関する国内主要160ブランド。これらブランドに対して、7つの評価指標(※1)に基づき、消費者約1万人に評価してもらい、総合指標となる「食の安全・安心企業ブランド総合スコア」(以下、総合スコア)を算出した(※2)。調査時期は2015年10月14日~22日。, 総合スコアの全体ランキングは、前回(2014年11月実施)2位の「キユーピー」(総合スコア72.2)が首位を獲得した(図表1)。キユーピーは7つの評価指標すべてで高いスコアを獲得しているが、今回は、安全性などへの取り組み姿勢(※3)を評価する指標(今年は84.0、前回は80.2)を構成する「有機/無農薬/減農薬に取り組んでいる」「危険性の無い原材料を用いている」「原材料の産地を明示している」が高まった。自由意見には、今年90周年を迎えた主力商品、キユーピーマヨネーズに対する意見が多いものの、「最近は原材料にもこだわり、真実を知らせる努力を感じています。(44歳、男性)」「生産工場内では品質管理や衛生管理が徹底していると思う(45歳、女性)」などの声が寄せられた。, 2位には、前回4位の「キリンビール」が上昇(総合スコア70.9)。「キリンビール」は元々、安全・安心への取り組み姿勢を評価する指標が高いブランドで、「安心度スコア」では前回に引き続き、首位を獲得。加えて、「認知度スコア」「利用度スコア」を除く全ての項目でスコアが上昇し、総合スコアを押し上げた。また、安心・安全イメージの元となった情報源では、テレビや実際の体験などからが圧倒的ではあるものの、「食に関するクチコミサイトや評価サイト」「企業や店舗のホームページやインターネット広告」「ソーシャルメディア上の企業・商品のアカウント」がわずかに上昇した。, 3位には、前回に引き続き「カゴメ」。4位には、前回1位のサントリー。サントリーは「利用度スコア」を除く、すべての項目でスコアを下げた。特に「安心度スコア」(今回65.2、前回69.8)、「安全度スコア」(今回64.3、前回69.4)は4.5ポイント以上、低くなった。, 2015年4月から新たに施行された、「食品表示法」(これまで食品の表示として定められていた「食品衛生法」「健康増進法」「JAS法」の3つの規定を一本化したもの)にまつわる設問について、まず、「生鮮食品以外の食料品を購入する際、その食品の「原材料」や「成分」に関する表示を見ることがあるか」を4段階で尋ねたところ、「確認する(「必ず確認する」+「概ね確認する」)」人は69.7%。男性より女性が、その中でも特に子を持つ親に限定すると、75.4%と高い。(図表2), また「食品表示法」の認知については、「認知者(「施行内容まで詳しく知っている」+「ある程度知っている」+「名前は聞いたことがある」)」は74.6%。男女とも年代があがるほど、認知者の割合が高まり、女性60歳以上では、78.3%に達する(図表3)。, 併せて、「食品表示法」の主な変更点である7項目について、食料品の購入時の役立ち度を「とても役に立つ~役に立たない」までの5段階評価で尋ねたところ、「役に立つ(「とても役に立つ」+「やや役に立つ」)」が最も高かったのは「原材料と添加物を明確に区分した表示が義務付けられた」で、60.0%。続いて「一部例外を除き、製造業者や加工業者の名称(氏名)、所在地の表示が義務付けられた」「特定原材料の表示が義務付けられた」「栄養成分の中で、エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物、食塩相当量の5つの表示が義務付けられた」が5割を超えた(図表4)。これまで以上に、消費者の原材料に対する目が厳しくなりそうだ。, 「認知度」「利用度」「利用意向度」「推薦意向度」「安心度」「安全度」「イメージ」の7指標, 上記7つの指標の偏差値を合計しさらに偏差値化した数値を「食の安全・安心企業ブランド総合スコア」としている, 原材料の産地を明示している、環境に配慮している、などの回答から算出。本調査では、「イメージ」と呼んでいる。, 日経BPコンサルティング:日経BP社全額出資の「調査・コンサルティング」「企画・編集」「制作」など、コンサルティング、コンテンツ関連のマーケティング・ソリューション提供企業。(2002年3月1日設立。資本金9,000万円), 株式会社 日経BPコンサルティング ブランドコミュニケーション部 0000001834 00000 n 0000011221 00000 n 0000014285 00000 n x��]ˎd�q�0�p�� ���f8� �d���DC"m��6-���8�D޺�U!Y�w1l�|F�;��߽��O���o^��}����}�p !ĔB�z 0000027144 00000 n 0000017311 00000 n 0000002366 00000 n 〒103-8461 東京都中央区日本橋浜町3-21-1 0120-401-8319:00 - 17:00(土日祝日を除く) Copyright (C) KAGOME CO,. 食品をより安全にするための5つの鍵マニュアル 食品をより安全にするための5つの鍵マニュアルは、2部構成で、第1部は「背景となる参考資料」、 第2部は5つの鍵のポスターの中心となる食品安全のメッセージとそれを伝える方法を詳しく述べ ています。 ※現在、電話受付時間は10:00~16:00(土日祝日を除く)とさせていただいております。. カゴメ株式会社 お客様相談センター, お電話でのお問い合わせ 企業のcsr活動とsdgsの取組について、カゴメ株式会社東京本社の経営企画室 広報グループ 部長 鶴田 秀朗さん、経営企画室 広報グループ 課長 北川 和正さん、品質保証部 環境システムグループ 専任課長 杉野 友昭さんにお話を伺いました。 3 0 obj 委 員. 特に「安心度スコア」(今回65.2、前回69.8)、「安全度スコア」(今回64.3、前回69.4)は4.5ポイント以上、低くなった。 食料品を購入する際、「原材料」や「成分」に関する表示を見る人は69.7%、2015年4月から施行された「食品表示法」を知っている人は74.6% 食品の安全確保 ; 生産資材の安全確保 ... カゴメ株式会社 人事部主任 岩永健吾様 カゴメ株式会社東京本社 経営企画室 広報グループ 課長 北川 和正様 「働き方の改革」は「生き方改革」 ~厳しくも、働きやすく、 働きがいのある会社になる~ 背景. 0000267120 00000 n 0000291595 00000 n x�b```b``~������� ̀ �@16����@�C� ��9t$��a���8�^> t��Z&��� w� j2�v�J*�/��E��SeBk�I����h�e�5Lg��+���90u9| td��2�Se���D����n�qt�d �u8"��r�'��(\v$5�A+P֣�I����̉=M��8���. Copyright © 2020 Nikkei BP Consulting, Inc. All rights reserved. 0000060736 00000 n カゴメ株式会社は、野菜飲料やトマト調味料等を製造する他、国内外で原料農産物や種苗の生産を行っています。そして、これまで培ってきたトマトや健康への知見をさまざまな社会課題の解決に活かし、持続的に成長できる強い企業を目指しています。    この度、働き方の改革の取組について、カゴメ株式会社東京本社の人事部課長・中里さん、人事部主任・岩永さん、経営企画室広報グループ部長・鶴田さん、経営企画室広報グループ課長・北川さんにお話を伺いましたので、その内容を紹介いたします。, 当社の働き方の改革のスタートは、2014年1月に社長に就任した寺田の第一声であり、「20時までに退社」というトップメッセージでした。終わりの時間を決めてしまえば、自ずと無駄なものが省かれる、生産性が上がるという考えです。   当時は、主力の野菜飲料の業績が厳しい状況であった一方で、社内には、「ムリ、ムダ、ムラ」が散見されていました。   このトップの号令の下、「働き方の改革」と「収益構造改革」をスピーディーに進めていくことになりました。, 2014年10月には、「業務改革推進室」を設置して、各部門での業務の棚卸からスタートし、無駄な業務を無くす取組を行っています。   無駄な業務を無くすためには、やらなければならない業務を明確にする必要があります。こうした考えもあり、2019年から、全従業員がKPI(Key Performance Indicator(重要業績評価指標))を設定し、業績評価に反映しています。もちろん、KPIを設定するときは、上司と徹底的に議論しています。こうした結果、最近では、個人のKPI以外のムダなことが排除される流れも出てきました。なお、個人別に設定したKPIについては、役員を含む全ての従業員がイントラネット上で閲覧可能としています。   無駄を省くということでは、例えば、会議一つとっても随分変わりました。今では、会議資料は原則、開催日の3営業日前に閲覧可能としたので、既に閲覧している前提で、当日の資料説明は短時間で行うようになり、会議に拘束される時間が短くなりました。また、紙で資料を配布していた頃は、文章を頁内に収める等、見た目をきれいにするために多くの時間を費やしていましたが、ペーパーレス化により、どこで文章が切れてもいいので、この時間も短縮されています。こうした積み重ねが大切だと思います。, 2016年度に約1,990時間だった年間総労働時間を、2020年には1,800時間(※)まで削減することを目指しています。1,800時間・・・224日(休日と有給20日を除く労働日数)×1日8時間労働, 当初は、「1,800時間はさすがに無理だよ」という声もありましたが、今では、「目標(1,800時間)に少しでも近づこうとすることが大事だ」という意識に変化しています。以前は、長時間働く人が評価される風潮もありましたが、これでは時間的に制約のある人が同じ仕事をしても評価されず、モチベーションも上がりません。今では、「早く帰る人=デキル人」という新しい価値観に変化してきているように感じます。   また、2016年4月には、100%子会社の「カゴメアクシス株式会社」を立ち上げ、カゴメグループの間接業務(財務経理・総務・情報システム・不動産管理・給与計算・商品情報管理等)を集約・標準化するなど、グループ全体の業務効率の向上を推進しています。, 食品業界は、一般的に女性の社員が多いイメージがあるのではないでしょうか。また、当社の商品を購入されるお客様も女性の割合が多いのですが、社内をみると、女性の従業員の割合が少ないというのが実態です。この当社を取り巻く環境と社内の男女構成比のギャップは、今後の企業の成長の支障となる可能性があると考え、ダイバーシティ(多様性)のうち、まずは女性に着目して取り組んでいます。   女性が活躍できる環境整備としては、まず、執行役員の1人を女性の活躍担当としています。また、新卒者の採用では女性の割合を半数以上にしています。   2015年10月には、トップ直轄の組織として「ダイバーシティ推進室」を立ち上げました。そして2016年には、社長の寺田を委員長とする「ダイバーシティ委員会」を設置。年に4回程度、全事業所で選任されたダイバーシティ委員を東京本社に集めて、従業員がより働きやすく、より活躍していくための施策を検討したり、ダイバーシティ推進活動の好事例を共有したりしています。好事例については、全従業員に知ってもらえるよう、社内イントラや社内SNSでも公開しております   ダイバーシティ委員会の活動は2019年で4年目に入り、委員の経験者は、国内従業員数の4分の1にあたる約450人まで拡大しました。今後も委員会活動を継続して、ダイバーシティについて深く考える従業員を増やしていきたいと考えております。   こうした活動の一方で、人事部では、フレックスタイム制度、テレワーク勤務制度、勤務地を選択できる地域カード制度など、従業員の多様なライフスタイルに対応する様々な制度を毎年のように導入するなど、制度面で働き方の自由度を高めています。   テレワーク勤務制度は本年4月から導入し、機密性の高いもの以外は全て実施できるようにしています。現在、新たにサテライトオフィスをテスト中ですが、「誰にも声をかけられずに、集中して業務を実施したい」という場合に、サテライトオフィスでテレワークをすると非常に効率が上がったという声も聞こえてきています。   工場での働き方においても、女性目線を意識しています。例えば、従来、工場では重いドラム缶を運んだりする作業は主に男性が行っていましたが、女性が作業するには困難です。このため、負担のない工程への改善や、ドラム缶を運ばずに原料を自動で投入できる機械を導入するなど、省力化・省人化・自動化の工夫をしています。女性が働きやすいよう、環境整備をすれば、男性にもとっても環境改善につながります。   また、2019年4月には、東京本社の近隣に『野菜を好きになる保育園 ベジ・キッズ』を開設しました。「従業員のキャリア形成」と「仕事と家庭の両立」を支援することを目的としたものです。当園では食育を大切にしており、トマトを育てたり、昼食の野菜を洗ったり、皮をむいたりする機会をもうけております。, 社員の健康にも力を入れています。   2016年には、カゴメアクシス(株)に総務健康サービス部を設置し、事業所すべてに産業医を選任するなど健康管理を推進しています。   また、2017年5月には「カゴメ健康7ケ条」を制定し「カゴメ健康経営宣言」を行いました。, 2017年9月には、従業員である管理栄養士資格保持者による専門チーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」を立ち上げました。トマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」などのコンテンツを開発・販売しています。   また、2018年10月にはトップ直轄部門として健康事業部を新設し、主に法人や自治体向けに、健康増進をサポートするサービスを開発・販売しています。, 働き方の改革の開始当初は、一部には、「求められる成果が同じなのに働く時間だけ削減されるのはどういうことか」という声もありました。しかし、働き方の改革に関するトップメッセージが継続的に発信され、徐々に働き方の改革の本質が社内に浸透していったと思います。   働き方を見直すことで余暇の時間ができます。その分を家族と一緒に過ごす時間や自己研鑽に充てることが出来るので、働き方の改革は、自らの生き方を考えることと等しいのではないでしょうか。当社は、経営方針に「働き方の改革は生き方改革」と明記し、「やらされている感」から「自分自身のために」と意識の変化を促しております。   2018年度の総労働時間は1,929時間ですが、従業員1人1人を見ると労働時間も有休取得率もバラツキがあり、そのバラツキを解消してくことが重要だと考えています。   また、周囲を取り巻く環境変化に応じて柔軟に制度面も充実させていきますが、それだけで労働時間を劇的に減らすことは難しいので、「働き方を見直して生産性を向上していく」努力を地道に続けていきます。   成長意欲があり、多種多様な能力を持っている「強い個人」を作ることも重要です。   当社には、社員一人ひとりの主体性を重んじる「自主自立」という風土があり、個人を軸として、仕事と生活を自ら設計できる力を付けていきます。, 代表:03-3502-8111(内線4135)ダイヤルイン:03-6744-2064FAX番号:03-3508-2417, Copyright : Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries, http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/kagome.html#com_top. カゴメでのあゆみ 食品安全部:9年(産休・育休の1年含む) 商品開発部商品分析グループ:0.5年 食品安全部商品分析グループ:1年 食品安全部:4年目(現在) ※2019年12月時点 味の素株式会社 アース環境サービス株式会社 江崎グリコ株式会社 カゴメ株式会社 国内の主要な食品関連ブランドについて、消費者から見た「食の安全・安心」イメージや実態を知ると同時に、危機管理やマーケティング活動などの参考となるデータを収集する, 日経BPコンサルティング調査モニター、日経BP社が運営するネットメディア登録者、提携調査会社の調査協力者など, 11,401件(有効回答を、人口推計(*)の性・年代別に合わせて補正。ウエイトバック後の有効回答数は、11,702人[男性5,972人、女性5,731人]), 国内の主要な「食」関連の160企業ブランド(製造、外食、中食、宅配、PB、CVS). お客様 0000023756 00000 n endobj 0000269119 00000 n 0000266801 00000 n 353 0 obj <>stream <> 0000063695 00000 n 企業のcsr活動とsdgsの取組について、カゴメ株式会社東京本社の経営企画室 広報グループ 部長 鶴田 秀朗さん、経営企画室 広報グループ 課長 北川 和正さん、品質保証部 環境システムグループ 専任課長 杉野 友昭さんにお話を伺いました。 0 [-a��o���/��߾y������}�o�ΡŐ�]�?���x�f�������9�'kĐ.el�k����B�����/�m/�l���ͷh����*ۻ�m�}��_���>�|���V*%�'k�8/�l��9r��X/��{ e� n��[4��F�q#�&����j�Զ��p�E����m"�:\���6f?�9kʗmF��}: ���v5��KN� 1�;���8Z��R+�فh�]���9�'>�>�֠ѱ�c�8��l�I��~i�����K���f���L�3�V{O\�5�eLk�Kۋ�vK�@�[U#�WǼ4;Lu��9�l�q��������}[Z��N�䨝6��4�@�qy��nyp�9�}��0��٥��[/�r�Q4�~Ik�.5�� &]")7����c����c�n�g���&�v��u�M��[1��p�$�a�ŕ)\������)_!j�b��I"����kB�X��4ħ1���8��Q�Y�5p��4� �F���l��X�ڭ�a�C��F^n��|���k�6(�� U��m��ʌi��3^��*�hb%pl5��6SS6i;5� �/��`7k|T��7��N0�� ` &%I2�.���)j��&�k���툉�VjT�؈.���"g����$� �-փ$�Avj�R-. 0000066345 00000 n endobj 0000272098 00000 n 0000002564 00000 n startxref 0000008123 00000 n stream 0000002537 00000 n %PDF-1.6 %���� 0000000856 00000 n 〒108-8646 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー. 0000008009 00000 n 0000030334 00000 n 0000000016 00000 n 4 0 obj 中嶋 康博 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授. 1-2. 2 0 obj 0000001705 00000 n <> 安全対策適合証明; pci dss(カードセキュリティ) iso 22000(食品安全) fssc 22000(食品安全) iso 9001-haccp(食品安全) jfs-c(食品安全) jgap・asiagap(農業生産工程管理) iso 39001(道路交通安全) iso 22301(事業継続) iso 21001(教育組織) 福祉サービス第三者評価

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